CompAInfo

目標

情報科学科で必要となるコンピュータリテラシとプログラミングの基本の習得

評価

出席(60),レポート(10),processing課題(20),タッチタイプ試験(10)

日程

(01:4/12) ログイン,メール,LUNA

  • ログイン,パスワード変更
  • 認知テスト
    • 右下のHDMIをつなぐ
    • 操作パネル,中間モニタ,プロジェクタをhDMIを選択.
    • volumeは全部真上.
  • 高校と大学での学習の比較
  • メール転送, スマホメールアプリ受信設定
  • LUNA
課題
LUNAから自己紹介のテキストを提出しなさい.
宿題
来週にUSBメモリーを準備持参, A4 2穴フォルダー購入持参
授業準備
lunaのパンフ,

(02:4/19) Mikatypeダウンロード,環境構築, ハルヒ

  • ハルヒ
  • MikaTypeのUSBへのinstall
課題
MikaTypeの初回の成績をLUNAへ報告しなさい.そこでテストまでの目標を自分で掲げなさい.
宿題
MikaTypeを毎日10分以上やってきなさい.
授業準備
MikaType, Processing, PerfumeのファイルをDドライブに用意

(03:4/26) Processing-I(Chap2:Start, Appendix), Perfume "Global Site Project"

内容
課題
  • 最初のコードをLUNAに提出しなさい.
  • Processingでなんか動く作品を作ってください(提出日6/28)
TA配布物印刷
  1. Processing_c0-2.pdf(必要なら教授室に取りに来て.)
  2. Processing_c3-4.pdf(必要なら教授室に取りに来て)
  3. ProcessingAppendix.pdf(必要なら教授室に取りに来て)

(04:5/10) Processing-II(English)

  • 英語テキストの読み方
課題
  • エラーの翻訳を参考にして,自分が巡り合ったエラーとその翻訳,対処法をLUNAで提出しなさい.
TA配布物印刷
  1. LearningProcessing1.pdf(必要なら教授室に取りに来て)

(05:5/17) Processing-III(Chap3:Draw, Chap4:Variables), Pragmatic Programmer

内容
課題
  1. Chap4のrobot2(Variables変数版)を作り,LUNAへアップロード.
  2. Processingでなんか動く作品を作ってください(提出日 6/28)
TA配布物印刷
  1. SQ3R.pdf
  2. Processing_c5.pdf(必要なら教授室に取りに来て.)
  3. pragmatic_programmer_foreword_preface.pdf(必要なら教授室に取りに来て.)

(06:5/24) Processing-IV(Chap5:Response, Chap7:Motion), 剽窃と引用

内容
課題
  1. Chap5のrobot3(Response,反応版), LUNAへアップロード.
TA配布物印刷
  1. ProcessingMain_c7-8.pdf(必要なら教授室に取りに来て.)
  2. ひょう窃と引用
  3. ライセンスまとめ

(07:5/31) Processing-V(Chap8:Functions) -> class -> BouncyBubble

内容
  1. Chap7(Move), Chap8(Functions)
  2. BouncyBubbles
  3. processing.org -> tutorial -> myCar class
    1. processing-java --sketch=/Users/bob/Documents/Processing/my_car/ --run
課題
  1. robotのfuncion版を提出してください.class版の人にはボーナス点を加えます.
  2. touch typeの試験も忘れないでください.
  3. Processingでなんか動く作品を作ってください(提出日 6/28)
TA配布物印刷
  1. class化

(08:6/07) MikaType試験

課題
今週はなし.

(07:6/14) ワードI(体裁)

  • reportの体裁を理解する
  • 事実と意見の違いを意識する
  • 引用について
  • wordの操作法
参考資料
課題
TA配布物印刷
  1. truth_vs_opinion_Kinoshita.pdf
  2. Word.pdf
  3. hyperbolic_discounting.pdf
  4. 池田氏の日経記事

(09:6/21) エクセル

  • 専門用語とその記憶法
  • 既知感
  • Chunk
  • 絶対参照,相対参照
課題
  • 次のファイルをダウンロードして,資料に従ってxlsxを完成させ,LUNAへ提出しなさい.pdfで出力する必要はありません.
  • なお,課題レポートの採点基準はExcelCheckRubricの通りです.
TA配布物印刷

(10:6/22) パワポ

  • 配布資料:PowerPoint.pptx.pdf
  • レポートひな形:PowerPoint.pptx
  • サンプル画像:Truckey.gif,Gabit.jpg,Doara.jpg
  • メモ
    • 箇条書きの操作を知らないのが大半やった.
    • 画像の操作
      • 透明色の指定は,画像を選んで,「図ツールの書式」で,左上の「色の調整」の下のほう.
    • アクションの操作
    • データフロー図の作成
課題
パワポの課題なし
TA配布物印刷
5-PowerPoint.pdf

(11:6/28) Processing発表I

Processing発表手順
  • 作品をLUNAにあげなさい.
    • DLして,そのfolderをダブルクリックすれば動くはず...
  • ひとり3分程度で,作品解説しながらデモンストレーション
  • 相互評価を実施
  • LUNAからmutual_grading.xslxをdownloadして評価を加え,LUNAへ提出してください.
    • xlsxシートの罫を削除・移動しない.
    • 10点満点で総合評価につける.
    • 自分の発表は10点にしときいな.

(12:7/05) Processing発表II(Githubへの公開)

  • 発表の続き.
課題

(13:7/12) なし

うまく終われば休講.

以降は参考資料のまとめ

Code licenseとcode review これを間に挟んでいく

資料

課題

上記の記述を参照して自作コードのどこまでが自作かをレポートする作業をしてもらいます.

  1. ProcessingOpeningAgreement17.pdfをうちだして提出してください.ペンでの自筆サインをお願いします.
  2. 自分の作品のライセンスを考えて,自分のクレジット(ライセンス)および引用元コードのクレジットをつけ加えたソースコード.
  3. コード解説あるいは,意図を記述したワード書類.

どちらに力点をおいてもいいですが,ライセンスがよくわからない場合は,どのサイトを参考にしたかをワードに記述してください.

正しい引用

Copy&Pasteした時に,間違ったひょう窃となるではなく,正しい引用となる仕方を知っておいてください.

引用元を明示
元のソースコードをどこからcopy&pasteしたかを示す.元のコードがどこにあったかが,後で人が読んだ時にわかる情報を載せておく.
違いを明確に
コードを改変したなら,どこをどのように改変したかがわかるように解説する.

準備作業のメモ(学生さんには関係ないよ)

  • 17年度へ向けて
    • wordをprocessingよりも先に
    • NoteTakeはやっぱり必要か?
  • 学習の小ねた
  • ProcessingのUSB起動,作動の確認
    • 学院のでは,大量にデスクトップで展開すると凍る.
    • ファイルとアプリの関連づけができない.
  1. 時間管理
  2. こころがまえ
  3. 基本形
  4. 戦略
  • その他の課題
    • 時間があれば,以下の文章もまとめなさい.

MikaTypeの再試験を行った学生への課題

課題
以下の項目についてA4用紙2pages以内にまとめて,LUNAに提出せよ.題名は「Mikatypeの学習履歴から読み取る学習習慣」とせよ.
  1. 双曲割引と先送り戦略
    • 次のサイト(学習における双曲割引の意義)を参照して,双曲割引と先送り戦略について簡単にまとめよ.
  2. Mikatypeの学習履歴と自己評価
    • 自分のMikatypeの学習履歴をグラフ化し,どの程度学習に対して継続性があるか評価せよ.
  3. スマートな工夫
    • 自分に対する学習の縛りとしてどのような工夫をしているか列挙せよ.
  • (16年度への申し送り)レポートとして体裁を整えて提出する学生が少ない.表題,学籍番号,名前が抜けているのが半分.体裁チェックやキャプションについては手を抜かずにしっかりと教え込む必要がある.
Last modified:2019/07/04 18:13:25
Keyword(s):
References:[Prof. Shigeto R. Nishitani] [LectureNotes]