Maple14

学習目標と内容

数式処理ソフトMapleを用いて数学の問題を解く手法および協同学習の手法を習得する.また,協同学習の手法の習得のため,ペア評価をおこなう.

MaplePairQuesitionaires

成績評価

  • 毎回のレポートとMapleの試験(2回)を,ペアあるいはスリーマンセルで評価する.
  1. 前半
    1. 好きなペアで.
    2. 課題を予習.
    3. グループワークを時間内に解いて提出.
    4. ペア試験(6/7), なんでも持ち込み可,ネットも.
    5. 60点以下のグループは解体
  2. 後半
    1. 基本は3マンセルで.
    2. 発展課題をレポート提出
    3. 新たに加わった一人が提出.
    4. 個人試験(7/5),フォルダーのみ持ち込み可.ネット不可.
    5. 80点以下は補講.
    6. 60点以下は落第.

日程

日程内容課題(これは内緒)予習課題
4/11昨年度問題Exam11-1.pdf,Ref-DimTwoDiff.pdf,Ref-LA.pdf第1章,FirstLeaf,Functions
4/18恒等式GroupWork第2章,Differential, Integral
4/25微積CalculusGroupWork第5章,CG(後半の動画(Animation)はパスれ)
5/2LA-textを解説.LAGroupWork(LAお絵描き)第3章,LA
5/9線形代数LAGroupWork第4章,EqManip(5/16提出)
5/16数式変形No6-EqManipulation(5/23提出)MapleOldExamsの中から一つか二つ選んでやってきてください.
5/23数式変形2過去問発展
5/30中間試験の予行演習(共通一次2問)
6/6中間試験試験問題
6/13自習各グループ1セット提出基礎,微積FirstLeaf,Functions,Differential, Integral
6/20自習各グループ1セット提出LA,LA
6/27各グループ1セット提出数式変形,EqManip
手の空いている人はChart式Mapleの発展課題にトライ.
7/4最終試験過去問・解答例
7/11補講

担当者メモ

来年度への改良案

  1. おしゃべりの効用を先ず強調
  2. 達成目標をGoogleから学習目標に切り替える
  3. ペア試験の直後に単独試験をおこない,ペアプロ実践の必要性を再確認
  4. 学習目標は,こういった学習法の修得で,内省的日記を仕上げにしても十分かも.

準備のためのアイデア

  • Mapleを学習する動機付けのため,最初にどれだけ計算が単純になるかを示す.
  • 微積,線形代数,共通一次の問題を自力で解かす.
  • Mapleで解かす.計算であることを強調.
  • 頭を服従させる7つの極意
Last modified:2016/07/19 12:42:19
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References:[LectureNotes]