MikaTypeExam

タッチタイピング試験の狙い

2014年度からハンカチ試験に変更.これは,タッチタイピング修得の狙いが

スピードよりも運指

にあるとの認識に基づく.ただし,運指修得前後でのスピード差を実感してもらうために以下の英単語,ローマ字単語のスピードを記録しておく.

MikaTypeの試験手順

  1. 「1.ポジション練習」の6.ホームポジション+上一段+下一段
  2. ハンカチを手の甲の上に乗せる
  3. 「space key」を一度押して,キーガイドの表示がないモードにする
  4. 50秒60秒以内が合格,TAに結果を見せてチェックを受ける
  5. 10分間の制限時間で何回もチャレンジ
  6. 不合格は再試験

スピード記録

  1. チェックは二つ
    1. 「3.英単語練習」の1.基本英単語練習,および
    2. 「4.ローマ字練習」の2.ローマ字単語練習
  2. 20分間の制限時間で何回もチャレンジ
  3. 成績をテキストエディターで記録

これ以降,2017年度は6/23のための備忘録

隠れた意図

タッチタイピング修得のhidden curriculumには学習継続の必要性認識がある.非言語型記憶の修得は,自転車の運転技術の習得と同じで,

  • 一度できると二度と忘れない. けど,
  • できるまでは継続して練習を行う

必要がある.しかし大半の学生は継続の必要性は認識しているものの,習慣として練習することが身に付いていない.それを克服するには,

  • 継続をじゃまする原因が人(動物)の双曲性にあること

を認識し,さらに自分の双曲性を自覚した上で,継続を強制する

  • スマートな人が行っている自分の縛り方の工夫

が必要である.

練習記録の視覚化(エクセルを学んだ後で実行予定)

  1. MikaTypeLogStripperへアクセス
  2. ファイル(mikatype.log)を選択.
  3. Upload
  4. 下記のようなtableをcopyしてExcelに貼り付ける
  5. 選択して,散布図を作成.
daypractice[min/day]total[min]
0 6.55 6.55
45 5.2211.77
149 4.4016.17
196 5.7521.92
503 5.7527.67

レポート

  1. Mikatypeの試験結果,練習状況をWordでまとめて報告.
  2. 試験結果は,初めての数値と今回の試験の成績をTableに.
  3. 練習状況はExcelのグラフを貼り付ける
  4. 成績の悪かった者は,さらに反省文と決意表明あるいは縛り方.
Last modified:2017/06/09 16:39:36
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References:[CompAInfo] [CompAInfo15] [CompAMath] [CompAMath14]