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目的

情報科学で使われる数学(微積分,線形代数)の基礎を,演習により習得する.2クラス同時に行い,前半と後半で担当者が交代する.

評価

  • 前半,後半のそれぞれの初めにおこなう試験に合格すれば合格.
  • 不合格の学生は演習を受講後,最終試験.さらに欠席は減点.
  • 各クラス100点満点で,両クラス60点以上で合格.
  • 一回目にとおれば100点,それ以外はクラス末の試験の点数.
  • 欠席は一回5点減点.
  • 課題をやってきた学生には,その分量に多じて5点を満点で加点.
  • さらに,5mm方眼のレポート用紙,ボールペンで提出した学生には各1点追加.
  • レポート評価基準ReportGradings.pdf

テキスト

「演習と応用 線形代数」,寺田文行,木村宣昭, サイエンス社

課題&予定

初回試験(4/12,5/31)

2017年度は4/7-7/13.

2章 行基本操作(4/19,6/7)

項目例題課題
2.1 行基本操作  
2.2 連立1次方程式例題22.1(b),(d)
例題33.1(a)
2.3 基本解例題55.1(a),(c)
5.2 例題3, 3.1(a)

3章 行列式(4/26,6/14)

項目例題課題
3.1 行列式-たすきがけ例題11.1(b),(e)
行列式-サラス例題22.1(b)
3.2 行列式の性質  
3.3 余因数展開例題5 
3.4 応用-逆行列.余因子行列,随伴行列例題88.1(c)
応用-クラメール例題99.1(d)

4章 数ベクトル空間(5/3,6/21)

項目例題課題
4.1 数ベクトル空間 1.2
数ベクトル空間-1次独立例題2(2015より変更) 2.1
数ベクトル空間-1次従属 3.1(c)
4.2 基底・次元・成分例題4 
4.3 部分空間例題5(むずいので出題せず)7.1(a),7.3
8.1(a),8.1(b),9.1(a)
4.4 計量ベクトル空間 
4.5 正規直交基底(グラムシュミットの直交化法)例題14
4.6 外積 

5章 固有値とその応用(5/10,6/28)

項目例題課題
5.1 固有値・固有ベクトル例題33.1(a),(c)
5.2 一般固有空間(ケーリーハミルトン)例題42013年度より省略5.1
5.3 対角化 8.1(a),(b)
5.4 ジョルダンの標準形 10.1
5.5 応用 

6章 線形写像(5/17, 7/5)

項目例題課題
6.1 線形写像例題1,2
6.2 像と核例題44.1(a)
6.3 変換行列  
6.4 線形変換  
6.5 不変部分空間例題12 
6.6 内積入り線形変換例題152013年度後半で学生さんの指摘で削除

最終試験(5/24,7/12)

  • ノート,レポート,テキスト持ち込み可
  • ボールペンで書いたら5点加点.

試験問題(例)

2016年度春学期,後半-最終
2016年度春学期,後半-初回ex16-3.pdf, 12-3.pdfとおなじ
2016年度春学期,前半-最終レポート課題なんで,ex14-2.pdfにおなじ
2016年度春学期,前半-初回ex16-1.pdf
2015年度春学期,後半-最終ex15-4.pdf
2015年度春学期,後半-初回ex15-3.pdf
2015年度春学期,前半-最終ex15-2.pdf
2015年度春学期,前半-初回ex15-1.pdf
2014年度春学期,後半-最終ex14-1.pdf
2014年度春学期,後半-初回ex14-3.pdf
2014年度春学期,前半-最終ex14-2.pdf
2014年度春学期,前半-初回ex14-1.pdf
2013年度春学期,前半-最終ex13-2.pdf

手渡し資料

白紙

解答例

Last modified:2017/07/05 16:24:35
Keyword(s):
References:[LectureNotes]