2018年度 プログラミング実習 II

課題 R7 (第7章)

[2018/6/5,7]


[R7_1] (必修)

教科書の例題7-2を参考にして,ユークリッドの互除法により2つの数値の最大公約数を計算するプログラムを作成しなさい.
フレームに2つの数値を記入する2つの入力欄と実行ボタン,ラベルを配置して,2つの数値を入力した後に実行ボタンを押すと,
ラベルに「最大公約数は」のテキストに続けて最大公約数を表示するようにしなさい.
なお,教科書7.4節を参考にして,入力欄に数字以外の文字を入力したときには「問題がありました.再度どうぞ」と表示するようにしなさい.

[R7_2] (必修)

画面上に表示されたキーボードのキーをマウスでクリックすることで文字の入力ができるソフトのことを“ソフトキーボー ド”と呼ぶ.
教科書の例解7-5を参考にしてそのようなソフトキーボードを実現しなさい.
すなわち,下図のように適当なサイズのフレーム上に,文字の表示領域と,数字やアルファベットが碁盤状に並んだキーボードを配置し,マウスでクリックされ たキーに対応した文字が文字表示画面に追加される(半角の小文字あるいは大文字でよい)ようにしなさい.

[R7_3](オプション)

教科書の例解7-5を参考にして,関数電卓を作成しなさい.
四則演算に加え,少なくとも  √,log(底数はネイピア数e),べき乗を計算するボタンを加えよ.
なお,べき乗は四則演算と同様に(数値)→(べき乗ボタン)→(数値)→(=)とキーを押して計算するようにせよ.