2018 年度 プログラミング実習 II

課題 R5A(第5章)

[2018/5/8,10]


[R5A_1] (必修)

教科書の例題5-1を参考にし,R4_2で作成した2重円DoubleCircleをFigureインタフェースに従うように変更し,マウスでドラグできるようにしなさい.

[R5A_2] (必修)

教科書の例題5-1に示されているドラグできる円と長方形に加えて,適当な画像ファイルを読み込んで表示し,この画像もマウスで掴んでドラグすることで動かせるようにしなさい.円と長方形の図形や画像の描画には必ずインターフェースFigureとその実装クラスを用い,抽象クラスは用いないこと.なお,選択した図形や画像が一番手前に表示されなくとも良い.

*画像はペイント系ソフトで作成しても良いし,著作権フリーの画像を用いても良い.
*なお,画像をドラッグして移動するコードは例解4-3-fを参考にすると良い.
*eclipseで実行する場合,画像ファイルはプロジェクトのフォルダのルート(R5A_2フォルダ)に置くことに注意せよ.
*レポート提出の際はR3_2同様,画像ファイルを一度デスクトップにコピーし,次に,画像ファイルを選択してから右クリックで「送る」-「圧縮(zip 形式)フォルダー」を選択してR5A_2.zipに圧縮し,提出すること.

[R5A_3] (必修)

R2_3を参考にして,Figureインタフェースに従う,自分の名前を表示するクラスNameを作成し,R5A_2に加えて表示されるようにせよ.名前はドラグすることにより,フレーム内を移動できるようにすること.なお,R2_3で作成した名前が複雑すぎる場合は,簡略化してもかまわない.

[R5A_4] (オプション)

R5A_2に加えて,表示する円はマウスボタンをはなすと直径が変わるようにし,また長方形はマウスボタンをはなすと色が変わるようにせよ.また,画像をマウスでダブ ルクリックしたとき,別の画像と入れ替えるようにしなさい.表示画像と図形の描画には必ずインターフェースFigureとその実装クラスを用い,抽象クラスは用いないこと.

*レポート提出の際はR3_2同様,画像ファイルを一度デスクトップにコピーし,次に,画像ファイルを選択してから右クリックで「送る」-「圧縮(zip 形式)フォルダー」を選択してR5A_4.zipに圧縮し,提出すること.

[R5A_5] (オプション)

R5A_2に加えて正三角形の線画を描画するクラスCTriangleを作成し,円と長方形と正三角形がそれぞれ複数個画面に現れ,それらのどれでもマウスで掴んでドラグすることで動かせる様にせよ.正三角形は三辺の色が相異なるようにし,ドラッグしてマウスボタンをはなすたびに線の色と正三角形の大きさが同時に変わるようにせよ.