2018年度 プログラミング実習 II

課題 R3(第3章)

[2018/4/24,26]


[R3_1] (必修)

例題3-3を参考にして,フレーム内をボールが直線運動し,辺で跳ね返る軌跡を描画するプログラムを作成しなさい.上下左右の四方全ての辺にボールがぶつかるまで描画を続けること. フレームの辺にぶつかったときには,ボールの大きさ,色,間隔(速度)などを適当に変化させることでオリジナリティを出すこと.プログラム実行中にフレームのサイズを変えた場合もそれに応じた描画にすること.

[R3_2] (必修)

ペイントソフトで0〜9の数字を描き,それぞれ画像ファイルとして保存する.その画像を組み合わせることで,今月の手書き風カレンダーを表示するプログラムを作成しなさい.また,(文字の大きさを変えるなどして)今日の日付がわかるにすること.月や日付はCalendarクラスを用いて実行時に決定すること.

※1 描いた数字の画像ファイルはZ:\workspace\(プロジェクト名)の中に保存すること.
※2 レポート提出の際は,画像ファイルを一度デスクトップにコピーする.次に,全てのファイルを選択してから右クリックで「送る」-「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択し,R3_2.zipという名前のファイルで保存する.そのファイルをレポート提出システムで提出する.

[R3_3] (オプション)

R2_3で作成した自分の名前を5個以上円状に表示するプログラムを作成しなさい.名前は適当に伸縮させ,フレーム内にバランス良く配置すること.

[R3_4] (オプション)

フラクタル図形を調べ,それをフレームに表示するプログラムを作成しなさい.レポートの概要にはフラクタル図形の定義を記すこと.