2018年度 プログラミング実習 II

課題 R2(第2章)

[2018/4/17,19]


[R2_1] (必修・確認)

大きさの異なる3つのフレーム(窓)を重ならないように,表示せよ.フレームの中身は空でよい.フレームの位置指定の方法はAPIドキュメント(JFrameクラス)などを用いて調べよ.

[R2_2] (必修・確認)

教科書の2.1, 2.2 節にならって,透明度のある色で塗りつぶした3つの円からなるベン図を描いたフレームを作れ.円にはそれぞれ重なりがあるようにすること.

[R2_3] (必修)

文字フォントを用いずに,直線や円弧などのグラフィックスを用いて自分の名前(ローマ字, ひらがな,カタカナ,漢字のいずれでも可)を表示するフレームを作れ.グラフィックス用メソッドはAPIドキュメント(Graphicsクラス)などを用いて調べよ.

[R2_4] (必修)

数学関数を用いて,5個以上の奇数個の任意の図形(円や三角形など)を,円状に並べて表示するフレームを作れ.数学関数は,APIドキュメント(Mathクラス)などを用いて調べよ.ただし,無名クラスは用いないこと.

ヒント:三角関数を使う方法

[R2_5] (オプション)

身近なロゴ(例えば,関学のMastery for Service,阪神タイガースのロゴ)を描画し,それを表示するフレームを作成しなさい.ロゴの杜などを参考にしてもよい.

[R2_6] (オプション)

教科書2.2節にならい,R2_4のプログラムを無名クラスを用いて作れ.