Okadome Lab.

岡留研究室

関西学院大学 理工学部 環境知能工学研究室
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About us

関西学院大学 岡留研究室では, 人工知能の新たな技術を研究し,未来を予測し,それを題材とした小説や動画・CG・アニメーションの自動生成する環境知能の実現に挑戦しています. 人工物や自然・環境に知能をもたせる環境知能の研究 を通して,例えば,「お気に入りのモノを知能ロボット化する」・ 「身の回りの環境やモノにコンテンツを創らせる」・ 「お気に入りのモノと一緒にコンテンツを創る」といった人とモノが織りなす世界を創造していきたいと考えいます. 詳しくは研究テーマからどうぞ.

AI Center

岡留研究室は, 関西学院大学 人工知能研究センターの活動において 中核的な役割を担っています.

Information

2020/5/29
学術雑誌 電子情報通信学会論文誌Dに,高木君(2020年3月卒業)の以下の論文の採録が決まりました.
高木:「潜在変数空間内の演算による顔画像の融合」
2020/3/9
Natureグループ誌 Scientific Reportsに,兵庫医科大学 五味 文教授の研究グループとの共同研究成果としてM1の井手君の論文が採録されました.
   Komuku. Y., et al. "Choroidal thickness estimation from colour fundus photographs by adaptive binarisation and deep learning, according to central serous chorioretinopathy status."
2020/3/5
第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2020)で,M1年の榎本君が以下のタイトルで発表しました.
   榎本:「階層分類タスクにおけるスパースな回答に頑健な統合手法」
2020/2/5
国際会議(IntelliSys2020)に,花房君(現 株式会社キーウォーカー)とM2の榎原君の以下のタイトルの共著論文が採録されました.
   花房・榎原: "Infinite mixtures of Gaussian process experts with latent variables and its application to terminal location estimation from multiple-sensor values"
2019/11/24
第22回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2019)で,M1年の井手君と酒井君が以下のタイトルで発表しました.
   井手: 「学習用入力の複数サンプルに対する予測出力の調和による学習法」
   酒井: 「混合エキスパートモデルによる略語や表記揺れに頑健なテキスト名寄せ」
2019/9/27
2019年度情報処理学会関西支部大会で,M2年の3名が発表し,以下の賞をいただきました.
   武内:「物理量の時空間分布推定と時空間特異点検知」,学生優秀発表賞
   高木:「Deep learningによる複数人物画像のフュージョン」,学生優秀発表賞
   榎原:「多種センサを用いたセンサネットワークにおける端末位置推定」,支部大会奨励賞
2019/5/10
学術雑誌 Advances in Data Science and Adaptive Analysis に,花房君(現 株式会社キーウォーカー)の以下の論文が採択されました.
   Hanafusa, R. "Bayesian kernel regression for noisy inputs based on Naradaya-Watson estimator constructed from noiseless training data."
2019/4/1
学術雑誌 The IEICE Transactions on Communications の小特集号 "Special Section: Sensing, Wireless Networking, Data Collection, Analysis and Processing Technologies for Ambient Intelligence with Internet of Things"に,矢切君(現ダイキン工業株式会社)の以下のタイトルの論文が掲載されました.
   Yagiri, H. "Simple and complete resynchronization for wireless sensor networks," E102-B, 4, 679-689.
2019/2/21
Natureグループ誌 Scientific Reportsに,兵庫医科大学 五味 文教授の研究グループとの以下の共同研究成果が掲載されました.
   Fukuyama, H., et al. "Quantitative assessment of outer retinal folds on enface optical coherence tomography after vitrectomy for rhegmatogenous retinal detachment," 20th, Februrary, 2019 電子版. 本件,関学からプレスリリース されたとともに,兵庫医科大からもプレスリリース されています.
2019/1/30
国際会議AAAI-19で,竹岡君(現NEC)が以下のタイトルで口頭発表しました.
   Takeoka, K. "Meimei: An efficient probabilistic approach for semantically annotating tables"
2018/10/5
国際会議ICMU 2018で,M2の矢切君が以下のタイトルで発表しました.
   Yagiri, H.: ``Recovery of synchronization for wireless sensor networks''
2018/8/27
電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会(テーマ「地球環境観測と人工知能」)で,B4の太田君が以下のタイトルで発表しました.
   太田: 「少数地点における観測データからの不連続性を考慮した物理量場のベイズ推定」
2018/7/29
国際会議ICCIA 2018で,M2の花房君が以下のタイトルで発表しました.
   Hanafusa, R.: ``Regression method for noisy inputs based on non-parametric estimator constructed from noiseless training data.''
2018/6/7
第32回人工知能学会全国大会で,竹岡君(現NEC)とM2の花房君が以下のタイトルで発表しました.
   竹岡:「マルチラベル分類と知識ベースの埋め込みを用いたデーブル中の列の概念決定」
   花房:「Cappuccino: 構造データに対するブートストラッピング手法」
2017/11/8
第20回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2017)で,M1年の花房君が以下のタイトルで発表しました.
   花房: ``Regression method for noisy inputs based on Naradaya-Watson estimator constructed from noiseless training data''
2017/10/25
学術雑誌 情報処理学会論文誌に,M2の菅野君と松重君(2016年3月卒業)の以下の論文が掲載されました.
   菅野・松重:「センサデータによる行動認識のためのベイズ的隠れマルコフモデルの拡張と適用」, 58, 10, 1688-1700.
2017/5/26
第31回人工知能学会全国大会で,M1の花房君が以下のタイトルで発表しました.
   花房:「カーネル回帰関数の確率変数化によるノイズを含む入力に対する回帰手法」
2017/5/1
学術雑誌 人工知能学会論文誌に,M2の金川さんの以下の論文が掲載されました.
   金川:「カーネル法による構文に着目した作家の文体の特徴づけと類似性分析」, 32, 3, F-G94_1-14.
2016/11/21
国際会議IAPL 2016でM2の金川さんが以下のタイトルで発表しました.
   Kanagawa, E.: ``Syntactic characteristics and similarities of Japanese authors’writing styles: a kernel-based approach,'' Proceedings of the 20th International Conference on Asian Language Processing (IALP2016), 59-62.
2016/11/3
第31回生体・生理工学シンポジウムでM1の内山君が以下のタイトルで発表しました.
   内山: ``A feasible model for stochastic EMG signals in human gait''
2016/6/6
第30回人工知能学会全国大会で,M2の金川さんと,M1年の竹岡君と佐藤さんが以下のタイトルで発表しました.
   金川:「構文に着目した文体の類似性の数値化」
   竹岡:「潜在変数を用いたカーネルの確率変数化による類似度からのクラスタリング」
   佐藤:「談話構造による文書の特徴付け」
2016/3/24
M1の金川さんの以下の論文が掲載されている書籍: 情報科学と言語研究(現代図書)が出版されました.
   金川・佐原:「構文構造に着目した作家の文体の類似性」, 19-39.
2016/3/3
学術雑誌 人工知能学会論文誌にM2の清水君の以下の論文が掲載されました.
   清水:``Dynamic stacked topic model,'' 31, 2, M, 1-8.
2015/11/26
第18回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2015)で,4年の竹岡君が以下のタイトルで発表しました.
   竹岡:「類似度に基づくクラスタリング」
2015/11/1
国際会議IEEE Tencon 2015 でM2の北川君が以下のタイトルで発表しました.
   Kitagawa, M.: ``Recovering missing data in three dimensional gait measurement''
2015/10/27
国際会議IEEE GCCE 2015 でM2の松重君が以下のタイトルで発表しました.
   Matsushige, R.: ``Semi-supervised learning based activity recognition from sensor data''
2015/5/31
第29回人工知能学会全国大会で,M2の清水君と佐原君が,また,M1年の金川さんと横山君が以下のタイトルで発表しました.
   清水: ``Dynamic Stacked Topic Model''
   佐原:「作家の構文の類似性」
   金川:「作家の文体の類似性」
   横山:「DeepLearningによる次元圧縮を用いた時系列行動認識」
2015/3/19
第77回情報処理学会全国大会で,M1年の佐原君が以下のタイトルで発表し,学生奨励賞をいただきました.
   佐原:「木カーネルを用いた文書カーネルの提案とその応用」
2015/3/19
第21回言語処理学会大会で,4年の金川さんが以下のタイトルで発表しました.
   金川:「情報量木カーネルとそれに基づく作家の構文類似性解析」
2014/12/19
学術雑誌 International Journal of Information Retrieval Research に投稿したM2の大村君の以下の論文が採録されました.
   Ohmura, M.: ``Tweet sentiment analysis with Latent Dirichlet Allocation''
2014/11/17
第17回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2014)で,M1の清水君と4年の横山君が以下のタイトルで発表しました.
   清水:「階層構造を持つ文書集合に対するトピックモデル」
   横山:「DeepAutoencoderとRNNを併用した,加速度データからの行動認識」
2013/11/13
第16回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2013)で,4年の松重君が以下のタイトルで発表しました.
   松重:「擬RVM半教師あり学習とそのセンサデータからの行動分類への適用」
2013/11/6
情報処理学会ユビキタスコンピューティングシステム研究会で,4年の松重君が以下以下のタイトルで発表しました.
   松重:「半教師あり学習によるセンサデータからの日常行動分類」
2013/9/19
学術雑誌 情報処理学会論文誌に投稿したM1の中島君の以下の論文が採録決定されました.
   中島:「実写ムービーコンテンツ作成支援システムの設計と実装」
2013/6/22
第4回ソーシャルコンピューティングシンポジウム (SoC2013) で,M1の大村君が以下のタイトルで発表しました.
   大村:「LDAを用いたTweets分析による社会的感情の推定」
2013/6/6
2014年度人工知能学会全国大会で, で,M1の伊藤君が以下のタイトルで発表しました.
   伊藤:「Semi-Supervised Sparse Bayesian Learning とそのセンサデータへの適用」
2010/9/24
情報処理学会関西支部 支部大会でM1の小林君と船井君とが以下のタイトルで発表しました.船井君はこの発表で学生奨励賞をいただきました.
   小林:「Webテキストを素材とした文章生成」
   船井:「モノとことに関連したwebページ検索」 (学生奨励賞受賞)
2009/4/1
研究室が立ち上りました.