発表論文等



<2016年度>

【学会報告(研究会)】

神田瞬,多賀登喜雄:「ストリートセル環境におけるLarge-MIMOチャネルの固有値特性に関する一検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2016-86, pp.101-106 (Aug. 2016).

【学術発表(信学全大)】

長谷川公大, 多賀登喜雄:「Double Aperture Field 法による屋内-屋内電波伝搬損失特性の検討」, 2016年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-9 (Sep. 2016).

神田瞬, 多賀登喜雄:「ストリートセル環境におけるMassive-MIMOチャネルの固有値特性に関する一検討」, 2016年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-27 (Sep. 2016).

【その他(学術会議,講演,他)】

多賀登喜雄:「パス遮蔽モデルの開発と展望」,電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会/URSI-F技術講演会, (Nov. 2016).

長谷川公大,多賀登喜雄:「Double Aperture Field 法の提案と実験による有効性の検証」, IEEE AP-S Kansai Joint Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2015, ポスター AP-09, (Dec. 2016).

神田瞬,多賀登喜雄:「ストリートセル環境におけるMassive-MIMOのチャネル特性に関する一検討」, IEEE AP-S Kansai Joint Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2016, ポスター AP-21, (Dec. 2016).


<2015年度>

【国際会議】

K. Hasegawa and T. Taga,:A Proposal of Double Aperture Field Method, and Its Experimental Confirmation, IEEE International Workshop on Electromagnetics (iWEM 2015), PO1.10, (Nov. 2015).

J. Kondo and T. Taga,:A Proposal of Single Aperture Field Method, and Its Experimental Confirmation, IEEE International Workshop on Electromagnetics (iWEM 2015), PO1.6, (Nov. 2015).

【学会報告(研究会)】

多賀登喜雄:「簡易組み立て式電波暗室の構成と特性」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2015-48, pp.51-56 (July 2015).

神田高宏,多賀登喜雄:「斜め交差道路におけるITS車車間/路車間通信用伝搬損失モデルー送受信点間にパス遮蔽物がない場合ー」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2015-55, pp.89-93 (July 2015).

【その他(学術会議,講演,他)】

多賀登喜雄:「移動体通信におけるマルチパス伝搬変動〜私的研究道程と雑感〜」,電気三学会関西支部「准員および学生員のための講演会」, (Nov. 2015).

近藤潤,多賀登喜雄:「Single Aperture Field 法の提案と実験的検証」, IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2015, ポスター AP-11, (Dec. 2015).


<2014年度>

【国際会議】

D. Nishii and T. Taga,:A Path Shadowing Number Model for ITS Pedestrian-to-Vehicle Communication in Urban Streets, IEEE International Workshop on Electromagnetics (iWEM 2014) (Aug. 2014).

S. Mugiuda and T. Taga,:Performance Evaluation of 4x2MIMO channel for Indoor Environment with Propagation Path Shadowing by Moving people, IEEE International Workshop on Electromagnetics (iWEM 2014) (Aug. 2014).

T. Kanda and T. Taga,:A Regression Formula of Propagation Loss in Obliquely-Crossed Road for Inter-Vehicles Communications, IEEE International Workshop on Electromagnetics (iWEM 2014) (Aug. 2014).

【学会報告(研究会)】

多賀登喜雄:「偏波間相関を考慮したアンテナダイバーシチ相関特性」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2014-15, pp.135-140 (April 2014).

多賀登喜雄:「見通し伝搬環境での端末間すれ違い通信における2x2MIMOチャネル特性の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2014-51, pp.19-24 (July 2014).

麥生田整,多賀登喜雄:「移動人体による屋内伝搬パス遮蔽環境における4×2MIMO伝送特性の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2014-52, pp.25-30 (July 2014).

【その他(学術会議,講演,他)】

多賀登喜雄:「平面大地見通し伝搬環境での端末間すれ違い通信における2x2MIMOチャネル特性の検討」, 第588回 URSI-F 会合資料 (16 Oct. 2014).

西井大樹,多賀登喜雄:「ITS歩車間通信における歩行者による遮蔽を考慮した伝搬損失推定」, IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2014, ポスター AP-7, (Nov. 2014).

麥生田整,多賀登喜雄:「移動人体による屋内パス遮蔽環境における4×2MIMO伝送特性の検討」, IEEE AP-S Kansai Chapter and IEEE MTT-S Kansai Chapter 合同若手技術交流会2014, ポスター AP-8, (Nov. 2014).


<2013年度>

【学会報告(研究会)】

西井大樹, 多賀登喜雄:「市街地道路におけるITS歩車間通信用パス遮蔽モデルの一検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2013-2, pp.7-12 (April 2013).

多賀登喜雄:「屋内伝搬環境における指向性x空間MIMOアンテナの実験的性能評価」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2013-12, pp.65-70 (April 2013).

依藤有芽, 多賀登喜雄:「屋内伝搬環境における空間および指向性のMIMOアンテナの性能評価実験」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2013-125, pp.7-12 (Sep. 2013).

麥生田整, 多賀登喜雄:「移動人体による屋内伝搬パス遮蔽環境における4x2MIMO伝送特性の実験的検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2013-153, pp.111-115 (Jan. 2014).

宗平卓也, 多賀登喜雄:「車車間通信環境における車両密度を考慮した見通し内伝搬損失モデル」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2013-155, pp.123-128 (Jan. 2014).

多賀登喜雄:「市街地環境における到来波分布特性に関する一検討 ー中都市でのDoD分布パラメータの距離特性ー」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2013-157, pp.135-140 (Jan. 2014).


<2012年度>

【学会報告(研究会)】

宗平卓也, 多賀登喜雄:「見通し外交差道路における車車間通信用パス遮蔽モデルに関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2012-38, pp.45-50 (July 2012).

多賀登喜雄:「ITS車車間通信環境における伝搬損失モデル」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2012-145, pp.125-130 (Jan. 2013).

【学術発表(信学全大)】

宗平卓也, 多賀登喜雄:「見通し外交差道路における車車間通信用パス遮蔽モデル」, 2012年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-29 (Sep. 2012).


<2011年度>

【学会報告(研究会)】

多賀登喜雄, 今井哲朗:「屋外ー屋内伝搬環境における人体パス遮蔽モデルに関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2011-204, pp.31-36 (March 2012).

【学術発表(信学全大)】

多賀登喜雄, 今井哲朗:「屋外ー屋内伝搬環境における人体パス遮蔽モデルの検討」, 2012年電子情報通信学会総合大会, B-1-49 (March 2012).


<2010年度>

【学会報告(研究会)】

向畑政幸, 多賀登喜雄:「市街地道路における車車間通信用パス遮蔽モデルに関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2010-126, pp.49-54 (Dec. 2010).

樋口聖二, 多賀登喜雄:「屋外ー屋内伝搬における指向性ダイバーシチ受信効果に関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2010-127, pp.55-60 (Dec. 2010).


<2009年度>

【学会誌論文(査読あり)】

I. Kashiwagi, T. Taga, and T. Imai : Time-Varying Path-Shadowing Model for Indoor Populated Environments, IEEE Trans. on Vehicular Technology, Vol.VT-59, No.1, pp.16-28 (Jan. 2010).

【学会報告(研究会)】

向畑政幸, 多賀登喜雄:「見通し内道路における車車間通信用パス遮蔽モデルに関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2009-71, pp.159-164 (July 2009).

樋口聖二, 多賀登喜雄:「屋外ー屋内伝搬におけるMIMO伝送特性に関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2009-72, pp.165-170 (July 2009).

片岡 亮, 緒方大悟, 多賀登喜雄, 今井哲朗:「屋外ー屋内伝搬環境におけるMIMO伝送のキーホール効果に関する一検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2009-73, pp.171-176 (July 2009).

【講演】

多賀登喜雄:「ワイヤレス通信システムの超高速化と多重波伝搬路におけるアンテナ・伝搬評価技術」, IEEE AP-S Kansai Chapter 次世代の超高速ワイヤレス通信システムを支えるアンテナ・伝搬技術ワークショップ, (Aug. 2009).

多賀登喜雄:「時空間チャネルシミュレーションのための時変パス遮蔽モデル」, 2009 Microwave Workshops and Exihibition, WS07-03, (Nov. 2009).


<2008年度>

【学会誌論文(査読あり)】

A. Ando, T. Taga, A. Kondo, K. Kagoshima, and S. Kubota : Mean Effective Gain of Mobile Antennas in Line-of-Sight Microcells With Low Base Station Antennas, IEEE Trans. on Antennas and Propagation, AP-56, No.11, pp.3552-3565 (Nov. 2008).

【国際会議】

T. Taga and T. Imai,:Correlation characteristics between vertically and horizontally polarized components of arriving radio wave during shadowing by human body, International Symposium on Antennas and Propagation (ISAP2008) (Oct. 2008).

【学会報告(研究会)】

片岡 亮, 多賀登喜雄:「車車間通信における交差点内車両の遮蔽損失特性の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-37, pp.7-12 (July 2008).

多賀登喜雄:「人体による到来パス遮蔽時の偏波間相関特性」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-39, pp.17-22 (July 2008).

緒方大悟, 多賀登喜雄:「パス遮蔽相関を考慮した人体によるパス遮蔽モデルの検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-40, pp.23-28 (July 2008).

佐名木啓介, 多賀登喜雄, 今井哲朗:「屋外ー屋内伝搬環境における窓開口効果の検討 ー窓開口を分割した Aperture-Field 法の適用効果ー」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-41, pp.29-34 (July 2008).

多賀登喜雄:「多重波伝搬環境におけるMIMOアンテナ性能評価法の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-152, pp.13-18 (Jan. 2009).

多賀登喜雄, 小川晃一:「屋内多重波伝搬環境におけるMIMOアンテナの実験的検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-153, pp.19-24 (Jan. 2009).

大坪弘樹, 多賀登喜雄:「ノートブック型PCに設置したマイクロストリップアンテナの2x2MIMO伝送容量の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-154, pp.25-29 (Jan. 2009).

松室幸太郎, 多賀登喜雄:「携帯電話端末に実装されたダイポールアンテナのMIMO伝送特性に関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-155, pp.31-36 (Jan. 2009).

片岡 亮, 多賀登喜雄:「車車間通信における交差点内車両による遮蔽損失の周波数特性」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-191, pp.13-18 (Feb. 2009).

山口慎司, 多賀登喜雄:「交差点を挟む見通し外道路環境における車車間通信伝搬パスの車輌による遮蔽確率の推定」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-192, pp.19-24 (Feb. 2009).

緒方大悟, 多賀登喜雄:「パス遮蔽相関を考慮した時変パス遮蔽モデルによる受信レベル変動推定に関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-193, pp.25-30 (Feb. 2009).

柏木一平, 多賀登喜雄:「屋内2×2MIMO伝送における人体パス遮蔽効果の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2008-208, pp.115-120 (Feb. 2009).

【学術発表(信学全大)】

片岡 亮, 多賀登喜雄:「車車間通信における交差点内車両による遮蔽損失周波数特性に関する一検討」, 2008年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-19 (Sept. 2008).

緒方大悟, 多賀登喜雄:「遮蔽相関を考慮した時変パス遮蔽モデルによる受信レベル変動推定に関する検討」, 2008年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-20 (Sept. 2008).

松室幸太郎, 多賀登喜雄:「携帯電話端末に実装されたダイポールアンテナのMIMO伝送特性に関する検討」, 2009年電子情報通信学会総合大会, B-1-1 (March 2009).

内山泰宏, 多賀登喜雄, 今井哲朗:「屋外ー屋内通信環境における人体によるパス遮蔽モデルの検討」, 2009年電子情報通信学会総合大会, B-1-20 (March 2009).

緒方大悟, 多賀登喜雄:「遮蔽相関を考慮した時変パス遮蔽モデルによる受信レベル変動推定に関する検討(II)」, 2009年電子情報通信学会総合大会, B-1-21 (March 2009).

佐名木啓介, 多賀登喜雄:「屋外ー屋内伝搬環境におけるマルチパス・フェージング対策に関する検討 」, 2009年電子情報通信学会総合大会, B-1-22 (March 2009).

山口慎司, 多賀登喜雄:「車車間通信におけるNLOS交差道路環境でのパス遮蔽確率推定」, 2009年電子情報通信学会総合大会, B-1-23 (March 2009).

向畑政幸, 多賀登喜雄:「見通し内道路における車車間通信用パス遮蔽モデルの一検討」, 2009年電子情報通信学会総合大会, B-1-24 (March 2009).


<2007年度>

【国際会議】

I. Kashiwagi and T. Taga,:A path shadowing model representing human activity effects in indoor environments, The 18th IEEE International Symposium on Personal, Indoor and Mobile Radio (PIMRC2007) (Sept. 2007).

Y. Ito, T. Taga, J. Muramatsu, and N. Suzuki,:Prediction of line-of-sight propagation loss in inter-vehicle communication environments, The 18th IEEE International Symposium on Personal, Indoor and Mobile Radio (PIMRC2007) (Sept. 2007).

I. Kashiwagi , T. Taga and T. Imai, : A path shadowing model focused on the effects of human activities in indoor environments, The 66th IEEE Vehicular Technology Conference (VTC2007-fall) (Sept. 2007).

【学会報告(研究会)】

柏木一平, 多賀登喜雄, 今井哲朗:「高分解能チャネルサウンダを用いたパス遮蔽確率の測定」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2007-7, pp.37-41 (April 2007).

多賀登喜雄:「室内におけるUHF-TV電波の到来波特性の推定(II) ー集合住宅における室内環境モデルと指向性切替アンテナの受信特性ー」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2007-8, pp.43-48 (April 2007).

竹下昌広, 多賀登喜雄, 今井哲朗:「屋内伝搬環境における交差偏波特性に関する検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2007-64, pp.127-132 (July 2007).

柏木一平, 多賀登喜雄, 今井哲朗:「時変パス遮蔽モデルによる狭帯域レベル変動推定に関する一検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2007-65, pp.133-138 (July 2007).

多賀登喜雄:「人体による到来パス遮蔽時の偏波間相関特性」, 第517回URSI-F会合 (Sept. 2007).

谷 慶一, 多賀登喜雄:「偏波間相関を考慮したアンテナダイバーシチ相関特性」, 第517回URSI-F会合 (Sept. 2007).

【学術発表(信学全大)】

佐名木啓介, 多賀登喜雄, 今井哲郎:「屋外−屋内伝搬における窓開口効果の検討 −窓開口分割寸法と遅延スプレッド推定精度の関係−」, 2008年電子情報通信学会総合大会, B-1-43 (March 2008).

緒方大悟, 多賀登喜雄:「パス遮蔽相関を考慮したパス遮蔽モデルの検討」, 2008年電子情報通信学会総合大会, B-1-46 (March 2008).

柏木一平, 多賀登喜雄:「人体によるパス遮蔽の影響を考慮したMIMO通信容量の推定」, 2008年電子情報通信学会総合大会, B-1-48 (March 2008).

伊藤義信, 多賀登喜雄:「車車間通信環境における見通し外伝搬損失推定」, 2008年電子情報通信学会総合大会, B-1-61 (March 2008).

片岡 亮, 多賀登喜雄:「車車間通信における交差点内車両の遮蔽損失特性」, 2008年電子情報通信学会総合大会, B-1-62 (March 2008).

多賀登喜雄:「陸上移動伝搬路内でのチャネル測定と推定の実際」, 2008年電子情報通信学会総合大会, BT-1-4 (March 2008).


<2006年度>

【学会誌論文(査読あり)】

T. Imai and T. Taga : Statistical Scattering Model in Urban Propagation Environment, IEEE Trans. on Veh. Technol., VT-55, No.4, pp.1081-1093 (July 2006).

【学会報告(研究会)】

多賀登喜雄:「室内におけるUHF-TV電波の到来波特性の推定(I) ー窓を開口とする侵入波の幾何光学計算法ー」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2006-38, pp.25-30 (June 2006).

柏木一平, 多賀登喜雄:「屋内環境における人体によるパス遮蔽モデルの一検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2006-53, pp.85-90 (July 2006).

柏木一平, 多賀登喜雄:「人体によるパス遮蔽確率モデルの実験的検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2006-124, pp.83-87 (January 2007).

伊藤義信, 多賀登喜雄, 村松潤哉, 鈴木徳祥 :「車車間通信環境における見通し内伝搬損失推定」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2006-126, pp.95-100 (January 2007).

【学術発表(信学全大)】

伊藤義信, 多賀登喜雄, 村松潤哉, 鈴木徳祥:「車車間通信環境における見通し内伝搬損失推定」, 2007年電子情報通信学会総合大会, B-1-2 (March 2007).

辻 哲也, 多賀登喜雄, 今井哲郎:「散乱特性を用いた人体パス遮蔽特性の計算誤差に関する一検討」, 2007年電子情報通信学会総合大会, B-1-32 (March 2007).

柏木一平, 多賀登喜雄:「屋内環境における人体によるパス遮蔽モデルの検討」, 2007年電子情報通信学会総合大会, B-1-33 (March 2007).


<2005年度>


<2004年度>

【企業誌論文】

T. Imai, M. Sumi, and T. Taga, "A Propagation Prediction System for Urban Area Macrocells using Ray-tracing Methods," NTT DoCoMo Technical Journal, Vol.6, No.1, pp.41-51 (June 2004).

今井哲郎,角 誠,多賀登喜雄,「レイトレーシング法を用いた市街地マクロセル伝搬推定システム」,NTT DoCoMo テクニカルジャーナル, Vol.12, No.1, pp.41-49 (Apr. 2004).


<2003年度>

【学会誌論文(査読あり)】

今井哲郎,多賀登喜雄,「適応アレーアンテナを適用したW-CDMAシステムにおける上り回線容量の解析」,信学論B, Vol. J86-B, No. 11, pp. 2311-2327 (Nov. 2003).

T. Taga and T. Tanaka, "Delay Spread Reduction Effect of Beam Antenna and Adaptively Controlled Beam Facing Access System in Urban Line-of-sight Street Microcells," IEEE Trans. on Veh. Technol., Vol. 52, No. 4, pp.761-771 (July 2003).

【国際会議】

T. Imai and T. Taga,:Stochastic Model of Scattering Component Distribution in Outdoor Propagation Environment, The 58th IEEE Vehicular Technology Conference (VTC2003-fall) (Sep. 2003).

A. Richter, R. Thom�, and T. Taga, : Directional Measurement and Analysis of Propagation Path Variations in a Street Microcell Scenario, The 57th IEEE Vehicular Technology Conference (VTC2003-Spring) (April 2003).

【学会報告(研究会)】

石田未央, 佐々木収, 喜瀬憲一, 多賀登喜雄, 市坪信一:「準ミリ波帯隣接2区間による降雨減衰差特性の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2003-14, pp.7-12 (May 2003).

石田未央, 佐々木収, 多賀登喜雄, 市坪信一:「準ミリ波帯無線回線設計における降雨減衰継続時間特性の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2003-14, pp.1-6 (May 2003).

【学術発表(信学全大)】

今井哲郎, 多賀登喜雄, 市坪信一:「市街地伝搬推定のための効率的な3次元レイトレーシング法の提案」, 2003年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-35 (Sep. 2003).


<2002年度>

【国際会議】

Y. Miura, Y. Oda and T. Taga : Outdoor-to-Indoor Propagation Modeling with the Identification of Path Passing through Wall Openings, The 13th IEEE International Symposium on Personal, Indoor and Mobile Radio (PIMRC2002) (Sep. 2002).

T. Taga : Evaluating Mobile Antenna Performance, The 27th Triennial General Assembly of the International Union of Radio Science (URSI-GA2002) (Aug. 2002).

T. Taga : Ray Tracing Predictions for Propagation Characteristics in Entrance Radio Link, The 55th IEEE Vehicular Technology Conference (VTC2002-Spring) (May 2002).

Y. Oda and T. Taga : Clustering of Local Scattered Multipath Components in Urban Mobile Environments, The 55th IEEE Vehicular Technology Conference (VTC2002-Spring) (May 2002).

【学会報告(研究会)】

今井哲郎, 多賀登喜雄:「広帯域移動伝搬における散乱体の分布と時空間パス特性の関係」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-186, pp.169-176 (March 2003).

岡本英明, 多賀登喜雄:「郊外住宅地における移動局到来波電力のモデル化」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-187, pp.177-184 (March 2003).

瀧石浩生, 岡本英明, 市坪信一, 多賀登喜雄:「移動局静止時におけるパスの遮蔽を考慮したチャネル変動モデルの提案」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-189, pp.191-197 (March 2003).

多賀登喜雄, 石田未央, 喜瀬憲一, 佐々木収:「準ミリ波帯降雨減衰分布の分布形とその推定法の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-113, pp.7-12 (Dec. 2002).

Andreas Richter, 多賀登喜雄, Reiner S. Thom梶F「ストリートマイクロセル環境における伝搬パス変動の測定と解析」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-102, pp.7-14 (Oct. 2002).

多賀登喜雄, 石田未央, 佐々木収:「無線回線設計に必要な1分降雨強度分布推定法の比較と条件付M分布の提案」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-57, pp.7-12 (July 2002).

多賀登喜雄, 石田未央, 佐々木収:「東京地方2年間の降雨データに基づく降雨強度基本特性の検討」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-56, pp.1-6 (July 2002).

北尾光司郎, 多賀登喜雄:「市街地無線エントランス回線における伝搬特性」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2002-34, pp.75-79 (May 2002).

【学術発表(信学全大)】

瀧石浩生, 岡本英明, 多賀登喜雄:「高分解能多重波測定装置を用いた人体遮蔽特性に関する検討」, 2003年電子情報通信学会総合大会, B-1-36 (March 2003).

土橋麗子, 三浦裕子, 今井哲郎, 多賀登喜雄:「空間−偏波MIMOシステムにおけるチャネルモデルに関する一検討」, 2003年電子情報通信学会総合大会, B-5-158 (March 2003).

岡本英明, 多賀登喜雄:「郊外住宅地における移動局到来波電力分布モデルの検討」, 2003年電子情報通信学会総合大会, B-1-34 (March 2003).

今井哲郎, 高橋志穂子, 多賀登喜雄:「市街地における基地局アンテナ高と角度スプレッドの関係」, 2003年電子情報通信学会総合大会, B-1-33 (March 2003).

今井哲郎, 多賀登喜雄:「提案する時空間パスモデルの市街地における推定精度に関する一検討」, 2003年電子情報通信学会総合大会, B-1-35 (March 2003).

岡本英明, 多賀登喜雄:「郊外住宅地における移動局到来波遅延特性に関する一検討」, 2002年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, SB-1-3 (Sep. 2002).

瀧石浩生, 岡本英明, 多賀登喜雄:「マイクロ波帯人体遮蔽特性に関する一検討」, 2002年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-76 (Sep. 2002).

【特許出願】

岡本英明, 多賀登喜雄:「移動通信システムにおける移動局アンテナシミュレーション装置」, 特願2003-45103(2003.2.21).

瀧石浩生, 多賀登喜雄:「時変マルチパス生成装置、ならびに該装置を用いた多重波フェージングシミュレータ」, 特願2003-45104(2003.2.21).


<2001年度>

【学会報告(研究会)】

三浦裕子, 小田恭弘, 多賀登喜雄:「屋内侵入損失の高精度推定法」, 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究会技術報告, A・P2001-150, pp.41-46 (Nov. 2001).

【学術発表(信学全大)】

Andreas Richter, 多賀登喜雄:「ストリートマイクロセル環境における伝搬パス変動の測定, 解析およびモデル化」, 第462回電波研連F分科会 (March 2002).

岡本英明, 多賀登喜雄, 境野勝之:「郊外住宅地における移動局到来波特性に関する一検討」, 2001年電子情報通信学会総合大会, B-1-29 (March 2002).

土橋麗子, 小田恭弘, 多賀登喜雄:「ストリートセル見通し内環境における遅延波数に関する検討」, 2001年電子情報通信学会総合大会, B-1-35 (March 2002).

多賀登喜雄, 石田未央, 佐々木収:「条件付M分布を用いた1分降雨強度分布の推定」, 2001年電子情報通信学会総合大会, B-1-51 (March 2002).

三浦裕子, 小田恭弘, 多賀登喜雄:「開口部入射モデルを用いた屋内侵入損失の検討」, 2001年電子情報通信学会総合大会, B-5-104 (March 2002).

多賀登喜雄, 瀧石浩生:「指向性アンテナを用いた3次元到来波測定」, 2001年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-37 (Sep. 2001).

岡本英明, 多賀登喜雄, 境野勝之:「無線エントランス回線におけるアンテナビーム幅対伝搬遅延特性に関する実験的検討」, 2001年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-20 (Sep. 2001).

北尾光司郎, 多賀登喜雄, 青戸道広:「市街地無線エントランス回線におけるマイクロ波帯伝搬損失の検討」, 2001年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-19 (Sep. 2001).

多賀登喜雄:「レイトレース計算による無線エントランスリンク回線伝搬特性の推定」, 2001年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-18 (Sep. 2001).

土橋麗子, 小田恭弘, 多賀登喜雄:「市街地ストリートセルにおける到来波の方向遅延特性」, 2001年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-11 (Sep. 2001).

三浦裕子, 小田恭弘, 多賀登喜雄:「市街地マイクロセル環境における屋内侵入モデル」, 2001年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-10 (Sep. 2001).


<2000年度>

【国際会議】

T. Taga : Delay Spread Reduction Effect of Beam Antenna and Adaptive Controlled Beam Facing Access in Urban Line-of-Sight Street Microcells, Millenium Conference on Antenna & Propagation (AP2000) (April 2000).

【学術発表(信学全大)】

三浦裕子, 小田恭弘, 土橋麗子, 多賀登喜雄, 土岐幸秀:「建物侵入波の周波数特性」, 2000年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-9 (Sep. 2000).

小田恭弘, 三浦裕子, 多賀登喜雄, 片桐隆行, 土岐幸秀:「基地局到来波の角度時間分解能依存性」, 2000年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-21 (Sep. 2000).

土橋麗子, 小田恭弘, 多賀登喜雄, 片桐隆行:「ストリートセルにおける垂直配置ダイバーシチ効果」, 2000年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-17 (Sep. 2000).

北尾光司郎, 多賀登喜雄, 青戸道広:「無線エントランスリンクにおける反射板効果の検討」, 2000年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会, B-1-10 (Sep. 2000).


<1999年度>

【学会誌論文(査読あり)】

S. Ichitsubo, T. Furuno, T. Taga, and R. Kawasaki : Multipath Propagation Model for Line-of-Sight Street Microcells in Urban Area, IEEE Trans. on Veh. Technol., VT-49, No.2, pp.422-427 (2000). 2000.03

古野辰男, 多賀登喜雄:「低アンテナ高伝搬における伝搬経路同定」, 信学論 B, J83-B, 1, pp.71-80 (Jan. 2000) .

北尾光司郎, 諏訪敬祐, 多賀登喜雄:「2GHz帯屋上設置基地局間伝搬特性−遅延波モデルの提案−」, 信学論 B, J82-B, 11, pp.2199-2201 (Nov. 1999).

諏訪敬祐, 古野辰男, 多賀登喜雄, 田中利憲:「高速無線LANシステムにおける無線回線設計法」, 信学論 B, J82-B, 11, pp.2123-2132 (Nov. 1999).

諏訪敬祐, 古野辰男, 多賀登喜雄, 田中利憲:「路車間通信における無線チャネル遅延特性」, 信学論 B, J82-B, 9, pp.1751-1755 (Sep. 1999).

多賀登喜雄, 市坪信一, 伊藤精彦, 小川恭孝:「構内系における1.9GHz帯電波伝搬特性と損失層モデルによる樹木損失評価」, 信学論 B, J82-B, 8, pp.1538-1548 (Aug. 1999).

多賀登喜雄, 古野辰男, 山口彰:「2GHz帯市街地見通し内ストリートマイクロセルにおける遅延スプレッドの瞬時変動特性」, 信学論 B, J82-B, 8, pp.1613-1617 (Aug. 1999).


<1998年度>

【学会誌論文(査読あり)】


申し訳ありません.一部のみ掲載.現在整備継続中です.


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