知識情報処理実習
第1回(4/3)欠席者は,まず「2026年度講義ガイド」を読んでください. それから第1回の講義資料をみて自分で学習し,4/9までにレポート提出してください. 内容に関する質問は担当教員またはTAまで. 第2回では,第1回の講義内容を理解しているものとしてすすめます. 第1回の欠席の減点はしません.
第2回(4/10)講義では,グララボのデスクトップPCまたは自分のPCで作業してください. ただし,それまでに自分のPCでPrologを動かしていない人はデスクトップを使用してください. [2026/04/05]
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Prolog インストールおよび起動方法
TA Office Hour
授業中では足りない部分を補強するため下記のように TA オフィスアワーを設けます.
原則対面です.
これ以外の時間でも、ゆっくり教えてほしいことのある人はあらかじめアポを取ることで
(TAが可能ならば)対応してもらいます.
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山科 慶悟(作元研)月曜4限 ghe02018@kwansei.ac.jp, 4号館2F
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矢野 悠真(長田研)木曜3限 ief01016@kwansei.ac.jp, 4号館3F
レポート提出システム
- 講義目的
手続き型言語とは異なる論理プログラミングを学ぶことで,
プログラム言語に対する視野を広げ,
論理的な考え方,アルゴリズムの作り方を身につける.
- 到達目標
単一化,リスト処理,再帰プログラミング,バックトラックと枝刈りについて十分理解し,
これらを使った Prolog プログラムが記述できること.
- 各回ごとの授業内容
- はじめに 4/3 --
Prolog のインストール方法と動かし方 [2026/04/07修正],
Prolog の実行過程,
家族関係の記述と補足説明,
データベースと検索:課題と説明 [2026/04/07修正],
r1練習問題解答例.
- 再帰プログラム 4/10
課題と説明 ,
sum の実行過程の補足,
r2練習問題解答例.
- リスト処理(1) 4/17
- リスト処理(2) 4/24
- リスト処理(3) 5/1
- 項の処理(1) 5/8 (5/22休講に対する補講)
- 項の処理(2) 5/15
- 構造をもつ要素のリスト 5/29
- 全解探索と否定 6/5
- 理解度テスト 6/12
- 再帰型と繰り返し型 6/19
- 応用(1) 6/26
- 応用(2) 7/3
- 理解度テスト(再) 7/10
- 教科書( 早めに各自入手すること.)
「Prologへの入門」 I.Bratko 著,安部憲広 訳,近代科学社,1990年.
- 授業方法(予定)
演習(対面授業を基本とする)
- 参考書
- 「知識処理論」 萩野 達也 著,産業図書,1996年.
- 「PROLOG入門」 後藤 滋樹 著,サイエンス社,1984年.
- 「Prologの技芸」 L.Sterling and E.Shapiro著, 松田利夫訳,共立出版,1988年.
- 「AIプログラミング」I.Bratko 著,安部憲広 訳,近代科学社,1996年.
- 「論理による問題の解法 - Prolog入門 -」 R.Kowalski 著,浦昭二 監修,
山田眞一 他 訳,培風館,1987年.
- 成績評価方法・基準 (予定)
授業中に実施する理解度テストに合格することを本科目の合格の必要条件とする.
- 学生による授業評価の方法
ネット利用
- 準備学習等についての具体的な指示および他の科目との関連
数理論理学,形式言語とオートマトン,データ構造とアルゴリズムを履修していることが望ましい.
- 履修にあたっての注意
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知識情報処理の内容を扱うため,この科目の履修を推奨する.
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就活等による欠席については配慮しない.
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高橋研で領域実習・卒業研究をする者は本実習を履修することを推奨する.
Last Updated on Arpil 7, 2026.
Kazuko TAKAHASHI