プログラミング実習II
(2012年度版)
講義概要
各教員からのお知らせ
演習室のcygwinとTerapadで標準的に扱う文字コードはShift_JISではなくUTF-8Nです.その関係で他のソフトや自宅のPCではプログラムが文字化けする可能性があります.文字コードの変換に関する方法は
ここ
を参照してください.
レポート投稿システムのパスワードに、他人から容易に類推のできるものを設定していると、セキュリティ上のリスクがありますので、類推できないものにして下さい。 パスワードに問題がある場合は,システムが利用不可となる場合があります.
中間試験は通常の演習室で行います.教科書は持ち込み可能です.
1章〜7章が出題範囲です.
補講は各教員の指示に従ってください.
クラス1:北村(
スケジュール
,
資料
)
クラス2:長田(
スケジュール
)
クラス3:河野(
スケジュール
)
クラス4:山本(
スケジュール
)
クラス5:工藤(
スケジュール
)
課題
作成するプログラムのクラス名は課題番号(例えば,R1_1)とすること.
R1
(1〜3章)
R2
(4章)
R3
(5章)
R4
(6章)
R5
(7章)
R6
(8〜10章)
R7
(8〜10章)
R8(11章)
R9(12,13章)
R10(12,13章)
R11(オプション課題再提出用)
R12(応用課題)
レポート
レポートには
テンプレート
(WORD形式)を利用してください.課題番号等は各自修正してください.
スクリーンショットの取り方:ALT+PrtScでアクティブウィンドウのスクリーンショットがクリップボードに取り込まれる.
評価基準
必修課題は各回につき7点で70点満点,オプション・応用課題は40点満点で採点する.中間試験は20点満点.欠席の場合は1回につき5点減点とする.遅刻の場合は1回につき1点減点とする. 課題提出の遅れ,授業中の態度も減点の対象とする.合計点が 100点以上の場合は切り捨てる.オプション課題は再挑戦の機会を与えるので,必修課題は期限までに提出するように努めること.
教科書
内田智史著『Javaプログラミング徹底入門基礎編』(電波新聞社、2009).1回目の講義に間に合うように教科書を購入しておくこと.また
課題に該当する箇所を予習しておくこと.
参考資料
Cygwinインストールの手引き
Cygwin利用の手引き
Javaのインストール
インストーラのダウンロード
(
手引き
)
Pathの設定
Windows7の場合:スタート→コンピューターを右クリックしてプロパティを選択→システムの詳細設定→環境変数で,ユーザ環境変数のPATHの最後に";C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin"
(この設定はJavaのバージョンやインストールしたディレクトリにより異なるので,各自修正してください.)
を付け加える. PATHがない場合は新規に作る.
Vistaの場合:スタート→コンピュータを右クリックしてプロパティを選択→システムの詳細設定→続行→環境変数で,ユーザ環境変数のPATHの最後に";C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin"
(この設定はJavaのバージョンやインストールしたディレクトリにより異なるので,各自修正してください.)
を付け加える. PATHがない場合は新規に作る.
XPの場合:スタート→マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択→詳細設定→環境変数で,ユーザ環境変数のPATHの最後に";C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin"
(この設定はJavaのバージョンやインストールしたディレクトリにより異なるので,各自修正してください.)
を付け加える.
Windows2000の場合:スタート→設定→コントロールパネル→システム→詳細→環境変数で,ユーザ環境変数のpathの最後に";C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\bin"
(この設定はJavaのバージョンやインストールしたディレクトリにより異なるので,各自修正してください.)
を付け加える.また新しくユーザ環境変数CLASSPATHを作り,'.'に設定する.
Javaのマニュアル
(Java Platform SE 6)
学生用
レポート提出システム
教員・TA用
レポート閲覧システム
Last updated: 2012.5.15
Administrator: Yasuhiko Kitamura