マルチメディアコンピューティングU

第一回:予備知識,Javaの使い方

1.1 Javaとは何か

あなたはコンピュータを使えるか?

動きのあるホームページ

Javaとは何か

1.2 Javaで何ができるか

1.3 コンパイル

Javaのインストール(自宅で利用する場合)

1.4 実行の仕組み

Javaにはアプレット(ブラウザ実行用)とアプリケーション(単独実行用)があるが,ここでは主にアプレットを扱う.実行の手順は以下の通りである.

  1. Javaのプログラムを書く.Terapad(あるいはNotepad)などのエディタでJavaのプログラムファイルを作る.拡張子はjava.
  2. アプレットを挿入するHTMLのプログラムを書く.
  3. Javaファイルをコンパイルして,クラスファイルを作る.コマンドプロンプト(あるいはcygwin)で"javac ファイル名"
  4. (FTPなどを使ってWebサーバに転送する)
  5. ブラウザ(Internet Explorer,appletviewer)などでJavaプログラムを実行する.

演習程度であれば,Javaプログラムは必ずしもサーバに送る必要がなく,ローカルマシンで実行可能である.

1.5 HTML

HTMLはマルチメディアコンピューティングTで既習のこと.

1.6 Javaを呼び出す

サンプルプログラム

HTML: sample1.htm

<html>
<body>
<APPLET CODE = "sample1.class" WIDTH = 200 HEIGHT = 100>
</APPLET>
</body>
</html>

Java: sample1.java

import java.applet.Applet;
import java.awt.Graphics;

public class sample1 extends Applet
{
    public void paint(Graphics g)
    {
         g.drawString("Hello, world", 10, 10);
    }
}

1.7 ftp

インターネットを介してファイルを転送するプログラム.


2003.11.20