Kawabata's Lecture Summary


担当科目リスト:


「コンピュータ演習A」

担当者:

教授 川端豪 (クラス11), 他

ねらい:

人間システム工学科あるいは情報科学科において必要となる基礎的なスキルと学習態度を学ぶ。

進め方:

講義、演習、グループ学習を行う。毎回レポートを 提出する。

参考書:

関西学院大学キャリアセンター『K.G.STAGE』

連絡事項:

受講者は、B5またはA4のノートと筆記用具を準備せよ。
初回の授業の前に、関学 教育・研究システムのIDとパスワードを確認せよ。
初回の授業の前に、学科教務WWWのIDとパスワードを確認せよ。
入学時に配布された「K.G.TODAY」を教材として持参せよ。

 

資料:

演習用資料(受講者のみアクセス可)

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「人間システム工学概論 」

担当者:

教授 川端豪 ((春)第八回, (秋)第六回を担当), 他

ねらい:

情報科学/人間システム工学技術の基礎及び応用について概観を学ぶ。

進め方:

人間システム工学科の教員 12 名がオムニバス形式で講義する。川端は、
春学期 第八回:「人間とコンピュータの音声対話システム」
秋学期 第六回:「音声の情報処理」
を担当する。

注意事項:

講義と演習を組み合わせた特別な形式の授業を行う。
 
  1. 授業時間内に講義と演習(試験)を交互に進める。
  2. 開始時刻に教室を施錠し、解答用紙を配布する。 途中退室する場合は解答用紙を返却すること。
  3. 「序論を講義(約20分)」「講義(約15分)+演習(5分)」×3回
  4. 演習は試験に準ずる。答案は独自に作成すること。会話厳禁。 違反者には退室を命じることがある。

資料:

受講者は下記の資料を前もって印刷し授業に持参せよ。
なお、資料にはあえて未記述の部分を残してある。授業をよく聞いて補完すること。
 
  1. 講義ノート(春学期)「人間とコンピュータの音声対話システム」 (PDF)

  2. 講義ノート(秋学期)「音声の情報処理」 (PDF)


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「プログラミング実習 I 」

担当者:

教授 川端豪 (2010年度まで), 他

ねらい:

プログラミング言語Cによるプログラミングの基礎の習得を目指す。

進め方:

簡単な説明の後、提示された課題演習を行い、結果をまとめたレポートを 提出する。

教科書:

内田智史監修『C言語によるプログラミング [基礎編 第2版]』(オーム社) (ISBN4-274-06440-9)。


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「プログラミング I 」

担当者:

教授 川端豪 (2004年度まで), 他

ねらい:

プログラミング言語Cによるプログラミングの基礎の習得を目指す。

進め方:

簡単な説明の後、提示された課題演習を行い、結果をまとめたレポートを 提出する。

教科書:

内田智史監修『C言語によるプログラミング [基礎編 第2版]』(オーム社) (ISBN4-274-06440-9)。


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「プログラミング II 」

担当者:

教授 川端豪 (2006年度まで), 他

ねらい:

「プログラミング I 」で習得した基本的なC言語プログラミング技法を基 に、応用力を身につけることを目的とする。情報科学における重要な手法 などを課題として与えることで、諸分野の基礎知識をプログラミングを通 して習得する。

進め方:

簡単な説明の後、提示された課題演習を行い、結果をまとめたレポートを 提出する。

教科書:

内田智史監修『C言語によるプログラミング [応用編 第2版]』(オーム社) (ISBN4-274-06487-5)。


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「プログラミング実習 III 」

担当者:

教授 川端豪, 他

ねらい:

「プログラミング実習 I 」で習得した基本的なC言語プログラミング技法を基 に、応用力を身につけることを目的とする。情報科学における重要な手法 などを課題として与えることで、諸分野の基礎知識をプログラミングを通 して習得する。

進め方:

簡単な説明の後、提示された課題演習を行い、結果をまとめたレポートを 提出する。

教科書:

内田智史監修『C言語によるプログラミング [応用編 第2版]』(オーム社) (ISBN4-274-06487-5)。

詳細:

(シラバ ス)

資料:

演習用資料(受講者のみアクセス可)


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「情報科学のための確率・統計」

担当者:

教授 川端豪

ねらい:

標本と母集団の概念からスタートし、母集団分布のパラメータ推定問題を 通して、確率、確率分布、期待値などの基本概念、および平均、分散、相 関係数などの統計的計算手法を習得する。さらに情報科学に欠かせない仮 説検定の手法や、継続的な標本観測に基づく漸近的なパラメータ推定手法 について講義する。

進め方:

確率・統計の広範な領域のうち、特に情報科学の学習および研究に必要な 領域を選択的にクローズアップして講義する。ベイズ統計学がベース。
 
この科目の履修には 「演習ノート(B5またはA4)」 及び 「講義ノート(下記の資料欄参照)」 が必要になる。各自、用意すること。

参考書:

工学系数学教材研究会編『確率統計』(森北出版) (ISBN978-4-627-05751-7) 。

和田、御園生他 『統計学大要』 (養賢堂) (ISBN4-8425-0181-2) 。

詳細:

(シラバス)

資料:

1コマ2単位の科目は、90分の授業に加え90分の予習・復習が求められる。 授業に先行して掲示される講義ノートの未記述部分を自力で補う等、事前学習に役立てていただきたい。 また、各回の宿題を解けるかどうかによって自己の学習状況を確認していただきたい。

科目紹介(講義初回のスライド) (PDF)

☆☆☆ 受講者は下記の資料を前もって印刷し授業に持参せよ。☆☆☆
なお、資料にはあえて未記述の部分を残してある。授業をよく聞いて補完すること。
 
  1. 講義ノート(17/04/10) (PDF)
  2. 講義ノート(17/04/17) (PDF)
  3. 講義ノート(17/04/24) (PDF)
  4. 講義ノート(17/05/01) (PDF)
  5. 講義ノート(17/05/08) (PDF)
  6. 講義ノート(17/05/15) (PDF)
  7. 講義ノート(17/05/22) (PDF)
  8. 講義ノート(17/05/29) (PDF)
  9. 講義ノート(17/06/05) (PDF)
  10. 講義ノート(17/06/12) (PDF)
  11. 講義ノート(17/06/19) (PDF)
  12. 講義ノート(17/06/26) (PDF)
  13. 講義ノート(17/07/03) (PDF)
  14. 講義ノート (17/07/10) まとめ・復習(これまでの講義ノートをすべて持参せよ)

☆☆☆ 宿題 ☆☆☆
授業の最後に示す宿題を下記ファイルに掲示する。各問題を演習ノートに転記し、 各自解いておくこと。1問に対しノート1ページを使用するとよい。 次回授業の冒頭に答え合わせを行う。
 
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「シグナルプロセシング」

担当者:

教授 川端豪 (2003年度まで)

ねらい:

コンピュータによる音声処理・画像処理のベースとなる、ディジタル信号 処理の基礎理論を習得する。時間領域と周波数領域を関係づけるフーリエ 級数、フーリエ変換、z-変換、離散的フーリエ変換の間の統一的な関係を 習得する。サンプリングや時間窓、周波数スペクトルなどの信号処理にお ける重要概念についても講義する。

進め方:

PCによる音声信号処理のデモを交えながら、離散系の信号処理理論を講 義する。基礎理論からディジタルフィルタの設計まで。

参考書:

萩原将文著『ディジタル信号処理』(森北出版、2001)(ISBN4-6277-0131-4)。
宮川、城戸他著『ディジタル信号処理』(電子情報通信学会編、1975)。

資料:

  1. 講義に使用したスライドを公開。 (PDF 1.99MB)

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「音声情報処理」

担当者:

教授 川端豪

ねらい:

メディア情報処理の重要な要素である音声認識・合成・対話技術に焦点を あて、その基礎となる音声情報処理技術を習得する。フーリエ変換の応用 としてのケプストラム分析、それに基づく音程(ピッチ)分析、スペクト ル概形分析、また音声特有のスペクトル分析である線形予測分析法を習得 する。さらに各論として、隠れマルコフモデルに基づく音声認識、波形編 集による音声合成、状態遷移モデルによる音声対話の制御技術について講 義する。

進め方:

必ず受講ノート(B5,A4)を作成すること。

詳細:

(シラバス)

資料:

  1. 科目紹介(講義初回のスライド) (PDF1), (PDF2)
  2. ノートのとりにくい図表を公開。 (図表集)
  3. 自習課題(声道の伝達関数) (PDF)
  4. 自習課題(CFGの生成する文) (PDF)


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「音声情報処理実習」

担当者:

教授 川端豪

ねらい:

コンピュータ上で自ら音声情報処理のプログラムを作成し、音声認識・合 成・対話の諸概念を体感することによって、メディア科学に対する理解を 深め、また自主的に思考する力を身につける。この演習では、音声入出力・ FFT・グラフィクスのプログラムなどは基本部品として与え、それらを うまく組み合わせていろいろな課題を解くことで、柔軟な問題解決力を養 う。興味に応じて、音声認識・合成・対話のどの領域を中心におくか選択 できるようにする。

詳細:

(シラバス)

資料:

実習用資料(受講者のみアクセス可)

最終課題 事例集(学科学生のみアクセス可)

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「音声認識特論」

担当者:

教授 川端豪

ねらい:

人間とコンピュータの音声によるインタラクションシステムの中核技術である 音声認識技術を習得する。音声区間の決定。音声特徴の抽出。隠れマルコフモデルに よる音素のモデル化。言語モデル。対話モデルなどの基礎概念を講義及び演習によっ て学ぶ。

資料:

演習用資料(受講者のみアクセス可)

最終課題 事例集(学科学生のみアクセス可)

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Last update: Mar. 31, 2017 by T. Kawabata