音楽情報処理実習(片寄晴弘)

グラフィカルメディアプログラミング環境 Max/MSP/Jitter を用いて音楽情報処理の研究領域を理解するための演習を実施する。まず、MAX/MSP/Jitter を用いたプログラミングの概要について解説する。その上で、自由演習課題方式により、加算合成シンセサイザを基礎としたコンテンツ、ミニマルミュージック 系の自動作曲システム(できる人はもっと進めてもらってOK)を制作する。

Max/MSP/Jitter では、各オブジェクトのヘルプ画面を開き、その動作確認・書き換えを行うのが修得への近道である。教科書(日本語)としては、以下が使える。Max, MSP, jitter

  1. MAX/MSP/Jitter 概要説明 サンプル サンプル2 サンプル3

  2. MAX/MSP/Jitter 基礎演習1 サンプル1 サンプル2 サンプル3

  3. MAX/MSP/Jitter サンプル サンプル 橋田解答例1 橋田解答例2 橋田解答例3 橋田解答例4 橋田解答例5

  4. シンセサイザ 加算合成 減算合成

  5. 自動作曲 メロディ生成 小節カウンタ