この講義では,産業革命以来の科学・技術の発展と産業構造および職業・労働の形態の変化を学び,21世紀の技術と生き方を考えます.教授の講義のほか,企業の方に開発や現在の技術や動向などの話を聞きました.また,自分の将来について考え,まとめるなどもしました.
このように将来の設計を早めに考えておけば,それに対して目標を立ててより早く準備ができます.この授業で将来について真剣に向き合って考えることができました.
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本科目は,コンピュータを私たちの身近な文房具として扱うことに慣れるための授業と言えます.文書・表作成はもちろん,プレゼンテーションの力をつけるためのコンピュータリテラシーを学び,Webによる情報検索,デジカメで撮った写真を利用した画像処理や簡単なホームページの作成も行いました.
基礎的なものが中心となっていますのでPCを上手く仕えない方でも楽しめる授業だと思います.
この講義では,離散数理の非常に広い領域の中から,論理関数やグラフ理論といった情報学に関係の深い分野を学びます.論理関数は,真と偽(0と1)のみを扱う関数で,コンピュータの基礎である論理回路の記述や設計に不可欠なものです.また,グラフ理論は,複数の点とそれらを接続する辺を用いる,電気回路やネットワークの解析や設計に必要な理論です.このような情報を学ぶものにとっての基礎的な理論を授業で学びます.
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この講義では人間とコンピュータのインテラクション(相互関係)に関する基本概念から,音声・画像・映像などを用いた最新技術の具体例や,今後のコミュニケーションの動向などについて学べます.私はこの講義の中で,人間の非言語情報(感情や感性などの情報)を扱うことにより,主に言葉以外の自己表現を可能とする様々なインタラクション・システムというものに,特に大きな驚きを感じました.この講義は学科を問わず多くの学生が受講している人気の講義です.
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データマイニングとは,「データの集合の中からルールや法則を発見しよう」というものです.データマイニングの有名なものとしては,「紙おむつ」と「ビール」という言葉があります.スーパーで客の買った物を分析したら,「紙おむつを買う人はビールを買うことが多い」という傾向が出てきたことが分かりました.このようなルールや法則をデータの中から見つけるための方法を,授業で学びます.
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セキュリティ技術を支える現代の暗号は,十分な安全性が必要なだけでなく,誰でも利用できるように,どのように暗号化するか公開しなければなりません.この条件をクリアするために,現代の暗号は数学の理論に基づいて作られています.
この授業では,高校までの数学とはまた違った,暗号に関わる数学を学びます.さらに,さまざまな暗号のしくみ,安全性,問題点,解読の可能性なども考えます.
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この講義では,コンピュータはどれだけ人間らしい演奏ができるのか,また解釈ができるのかという課題を様々な角度から見ていきます.それを可能にする様々な要素,例えば楽譜認識・音楽解釈・自動演奏など,それぞれ例を見ながら学ぶことができます.扱う音楽の種類もクラシックやポップミュージックなど様々です.音楽好きな私にとっては一番頭に入りやすい授業だったと思います.
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音声の認識・合成・対話など,音声情報処理の講義で習った内容を自らコンピュータに実装し,体験する演習になっています.初めは,プログラムで様々な部分を製作し,最終的にそれらを応用してオリジナルのプログラムを製作します.
私自身は他の演習で製作したものと組合せ,駅で見られる到着や発車をリアルタイムで案内するシステムを製作しました.皆さんの創造次第で様々なものを製作することができます.
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今,誰もがお世話になっている携帯電話.その携帯電話はいったいどのようにしてつながっているのでしょうか.音声だけではなく,文字や写真をどのようにして送るのでしょうか.これから,携帯電話はどのように進化していくのでしょうか.
個人が調べたテーマのプレゼンテーションを含むこの講義では,今や社会を担う技術である無線通信に関して,さまざまな視点から学ぶことができます.
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