トップ カリキュラム・授業 ヒューマンコンピュータインタラクション



授業科目名 ヒューマンコンピュータインタラクション
  履修期   2単位   履修基準年度 2年
担当者 河野 恭之(KONO YASUYUKI)
授業目的 / Course Objectives
人間とコンピュータのインタラクションに関する基本概念と、具体的な方式、設計論、評価などに関する基礎知識を身につけさせることを目的とする。音声、画像などを用いた人間・コンピュータ間のインタラクション、さらにはそれらを統合したマルチモーダルなインタラクションの具体例および、今後の動向について述べる。
到達目標 / Attainment Objectives

授業時間外の学習 (準備学習等について) / Study Required Outside of Class (Preparation etc.)
本授業を受けるにはプログラミング実習IIをあらかじめ履修していることを前提とする.また,人間システム工学概論をあらかじめ履修しておくことが望ましい。
授業計画 / Class Overall Plan
1.ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)とは
2.人間同士のインタラクションとHCI
3.対話システムのデザインと方式
4.入力インタフェース
5.GUIと可視化
6.Webインタラクション
7.音声インタラクション
8.マルチモーダル・擬人化 I
9.マルチモーダル・擬人化 II
10.現実感・実世界IF I
11.現実感・実世界IF II
12.現実感・実世界IF III
13.実世界インタラクション
14.日本語でのインタラクション
教科書 / Textbook(s)
椎尾一郎(著),ヒューマンコンピュータインタラクション入門,ISBN978-4-7819-1260-8,サイエンス社(2010)
岡田謙一他著,ヒューマンコンピュータインタラクション,ISBN: 4-274-13249-8,オーム社 (2002/08)
参考文献 References Books
西田豊明(著),インタラクションの理解とデザイン,ISBN:4-00-006941-1,岩波書店 (2005/7/8)
Jenifer Tidwell(著),デザイニング・インターフェース,ISBN-10: 4873113164,オライリー・ジャパン (2007/1/23)
授業方法 / Method of Instruction
講義形式とする。
学生による授業評価の方法 / Course Evaluation by Students
ネット利用(所定のフォーマット)
成績評価 / Evaluation Criteria/Method
定期試験(Final examination)/平常リポート(Ordinary paper)
出席点、複数回提示する課題・レポートに対する評価,および最終試験による総合評価.
備考 / Note

検索キーワード / Keywords
ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI),人間同士のインタラクションとHCI,対話システムのデザインと方式,入力インタフェース,GUIと可視化,Webインタラクション,音声インタラクション,マルチモーダル・擬人化,現実感・実世界IF,実世界インタラクション


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