開発環境について 講義ではエディタは「さくらエディタ」,実行系(terminal)は「Cygwin」を使用して説明します. 統合開発環境である VisualStdudio を利用してもかまいません. 準備室が提供している P-media をインストールすることで 自分の Windows PC に「さくらエディタ」と「Cygwin」の環境をつくることができます。 自分の PC で MacOS および Linux を使用している人は対応するエディタや terminal を 使用してもらってかまいません. ただし,試験はデスクトップを使用して「さくらエディタ」と「Cygwin」で行う可能性があります. 自分のPCへの環境設定については 実験準備室HPの「学生向け」を参照. https://ist.ksc.kwansei.ac.jp/junbi/ また,受講者(特に統合開発環境でGUIを使用する人)は以下を確認してください. 1. C言語がどのようにしてコンパイルされ、何に変換されるのか説明できる。 2. ファイルシステムを理解しており、作成したファイルの場所がわかる。 3. ふだんはボタン1つでプログラムを実行させていたとしても、  必要があれば terminal からコマンド実行させることができる。 (プログラミング実習IIIではこれを頻繁にやります。) 上記の説明文において不明な(自分で説明できない)用語があれば,必ず調べて理解しておくこと.